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板倉真由子騎手のプロフィール

元JRA女性騎手である板倉真由子騎手のプロフィールです。
中学生の頃に乗馬を始め、2年生の春にトウカイテイオーが優勝した皐月賞をテレビ観戦した
ことをきっかけに騎手を志す。
中学卒業後に競馬学校騎手課程を受験するも、二次試験まで通過したが最終試験で落第。
この年の合格者には

JRA史上初の女性騎手となる牧原由貴子、細江純子、田村真来が含まれており、

「史上初」の一員を逃す結果となった。

翌年再受験し合格。騎手課程第13期生として入学した。

同期には武豊の実弟・武幸四郎や、勝浦正樹、同じく女性の押田純子らがいる。
1997年に競馬学校を卒業、美浦トレーニングセンターの石栗龍雄厩舎所属となる。
同年3月1日に中山競馬第2競走でデビューを迎え、ユキノシラギクに騎乗し9着。
初勝利は同期生の中で最も遅く、

翌1998年10月24日、トロピカルストームに騎乗した福島競馬第1競走で挙げた。

またこの間に

日本の女性騎手として初めて障害競走での騎乗も経験している。

しかし以後は騎乗数にも恵まれず、これが騎手生活で唯一の勝利となった。
2001年11月20日を以て騎手を引退。通算成績は246戦1勝。
以降は美浦の前田禎厩舎の調教助手を経て、手塚貴久厩舎で調教厩務員を務めている。
初騎乗
1997年3月1日
初騎乗馬
ユキノシラギク号
初勝利
1998年10月24日
初勝利馬
トロピカルストーム号
通算成績
246戦1勝